会社設立に必要な定款とはそもそも何?経営するなら知っておきたい基礎知識!|J.J.works行政書士事務所

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会社設立に必要な定款とはそもそも何?経営するなら知っておきたい基礎知識!

会社設立に必要な定款とはそもそも何?経営するなら知っておきたい基礎知識!
会社設立をする際に何が必要になるか皆さんはご存知ですか?資本金などが必要というのをご存知の方も多いかと思いますが、それと同時に「定款」というのも必要になります。はじめて会社設立をする方にとってはそれがどういうものかはっきりしない方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、会社設立に必要となる「定款」について解説していきます。

そもそも「定款」ってなに?

そもそも「定款」とは何でしょうか?

定款とは簡単にいうと会社を運営していくための規則みたいなものです。定款に記載する項目としてはその会社の商号や本社の所在地や事業内容といった会社の概要のようなものや、取締役の選任の仕方などがあります。項目によっては必ず記載をしなければならないものがあり、これについては後述します。

株式会社を設立する場合は定款の正当性を公証人による証明(「定款の認証」といいます)が必要です。一方で、合同会社の場合では定款の認証は不要です。

「絶対的記載事項」について

定款を作成する上で必ず記載しなければいけない項目を「絶対的記載事項」といいます。
これは会社法という法律によって規定されています。絶対的記載事項は以下の通りです。

商号

商号は会社の名前のことをいいます。商号中には会社の形態(株式会社や合同会社など)を明示しなければなりません。
参考:
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=417AC0000000086#C

本社所在地

登記に利用する住所を記載しましょう。シェアオフィスやコワーキングスペースの住所でも登記に利用できる場合があります。その点は登記前そして定款を作成する前に確認しておきましょう。

事業目的

設立する会社の事業は何かも記載します。相手方が信頼して取引できるように、事業目的を明確にすることは大切です。

出資金額

会社設立にあたって出資者から募った出資額の総額も記載します。

発起人の氏名・住所

会社設立に関わるすべての発起人の氏名と住所を記載します。

その他の記載事項

定款に記載する事項としてその他に「相対的記載事項」と「任意的記載事項」があります。

相対的記載事項は必ずしも記載の必要はありませんが、記載したときのみに効力を発揮するものです。例えば、株券の発行や取締役会についてのルールを規定するものがあります。
参考:http://www.koshonin.gr.jp/business/b07_4

任意的記載事項は前出の2つに該当せず、違法性のないもののことを指します。

まとめ:会社設立に必要な定款とはそもそも何?経営するなら知っておきたい基礎知識!

いかがでしたか?
定款は会社を運営していくルールになるので、会社法等に準拠しながらこれを作成することが大切です。

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