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法人の事業融資でノンバンクから借りるメリットとデメリットについて

法人の事業融資でノンバンクから借りるメリットとデメリットについて
「法人の事業融資をノンバンクから引き出したい」
「銀行融資より融資のハードルが低いノンバンク融資を上手く活用したい」

こうした理由から、法人の事業資金をノンバンクから借り入れようと考えている方もおられるかと思います。そこで本記事では、法人の事業融資でノンバンクから借り入れを行うメリット・デメリットについて、銀行融資との違いに注目しつつ解説します。

ノンバンク融資のメリット

では早速、ノンバンク融資を活用して法人の事業資金を確保するメリットについてご紹介します。

審査に通りやすい

1つ目のメリットは、銀行融資の場合と比べて審査に通りやすい点です。

ノンバンクでは独自の審査基準に従って融資の可否を決定するので、経営赤字や税金未納の状態であったとしても、返済のめどが立っていたり事業に将来性があれば融資を行ってもらえるケースが考えられます。

融資完了までのスピードが速い

2つ目のメリットは、融資審査~融資完了までのスピードが速い点です。

事業者金融会社の様なビジネス専門の金融業者の中には、当日中に審査結果を報告した上で2~3営業日以内に融資を行ってくれるケースも少なくありません。

担保・保証人なしで利用可能なローンが豊富

3つ目のメリットは、担保なし・保証人なしで融資してもらえるローンが数多くある点です。

銀行融資を利用する場合は過去の実績や担保・保証人の有無が重視され融資に関する手続きも複雑になりがちですが、ノンバンクは少額融資であれば担保や保証人なしで融資を受けられる可能性があります。

ノンバンク融資のデメリット

では次に、法人の事業融資でノンバンクから借り入れを行うデメリットについて見てみましょう。

金利が高い

1つ目のデメリットは、銀行融資と比べて金利が高めに設定されている点です。

ノンバンクでは、「総量規制の影響で貸付金額が少なくなりがち」「保証会社の保証を受けられない為、貸し倒れのリスクに対して自分達で備える必要がある」と言った事情から、銀行と比べて金利が高めに設定される傾向にあります。

ノンバンクの金利も年々見直しが進んでいますが、銀行の金利が2%前後である事を考慮すれば現在のノンバンクにおける「実質年率8.0~18.0%」という金利は、まだまだ高いと言わざるを得ません。

融資限度額が少ない

2つ目のデメリットは、融資限度額が少ないという点です。

ノンバンクにおける融資限度額は平均300~800万円と、銀行融資のケースと比べるとやや低めに設定されています。これは、ノンバンクが貸金業法における総量規制のルールに従う必要がある為です。

法人の事業資金として大口の融資を希望するのであれば銀行融資を利用するか、もしくはノンバンク融資に他の資金調達方法(国・自治体の補助金、ファクタリング、クラウドファウンディングetc)を組み合わせる、と言った解決方法を採る事をおススメします。

まとめ:法人の事業融資でノンバンクから借りるメリットとデメリットについて

いかがでしたか?本記事の内容をまとめると、ノンバンクから法人の事業融資を受ける上ではスピーディーな融資や融資審査のハードルが低いと言ったメリットがある一方で、銀行融資と比べると融資限度額や金利と言った面でデメリットが存在する、という事でした。

ノンバンク融資を検討されている方は本記事で紹介した内容を再度確認した上で、どの事業資金調達方法を利用するのがベストなのかをしっかりと検討する様にしましょう。

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