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低金利、金利を下げて融資をしてもらう事は可能?

低金利、金利を下げて融資をしてもらう事は可能?
創業融資の申し込み先として人気の日本政策金融公庫ですが、利用する融資制度やケース毎に適用される金利が細かく変動する仕組みとなっています。では、出来る限り低金利で融資を受ける為には一体どうすれば良いのでしょう?

本記事では、日本政策金融公庫から創業融資を受ける際に金利を下げて融資をしてもらう方法やコツについて解説します。

日本政策金融公庫から低金利で融資を受けるコツ

それでは、日本政策金融公庫から低金利で融資を受けるコツについて見てみましょう。

担保や連帯保証を用いる

1つ目の方法は、担保や代表者による連帯保証を付けるといったやり方です。これは日本政策金融公庫を利用するケースに限った事ではありませんが、担保や代表者による連帯保証を付ける事は返済の意思を示す事に繋がり、利息を軽減させる効果があります。

実際、日本政策金融公庫においても担保付き融資の方が担保を不要とする融資より基準利率が0.3~0.9%程低く設定されています。

特別利率を適用する

2つ目の方法は、融資申し込みの際に一定の条件を満たすことで「特別利率」の適用を受けるといったやり方です。

日本政策金融公庫の融資制度の中には「特別利率」と呼ばれる利率を設定しているものがあり、それぞれの制度で定められている適用条件(事業内容・事業主の年齢・連帯保証の有無etc)を満たす事で基準利率よりも低い金利で融資を受ける事が出来る様になっています。

<特別利率が存在する融資制度と特別利率の適用条件>(一部抜粋)

<セーフティーネット貸付>
 特別利率R:雇用の維持・拡大を目的としている場合
       借金の負担が重く、経営改善に追われている場合
       認定経営革新支援機関の支援・指導の下、事業計画書を改めて作成する場合

 特別利率T:特別利率Rの条件を全て満たしている場合

<中小企業経営力強化資金>
 特別利率S:融資額2,000万円以内で、無担保・無保証人を利用する場合

まとめ:低金利、金利を下げて融資をしてもらう事は可能?

いかがでしたか?自分がどの融資制度に申し込んだ場合にどの程度の金利が適用されるのかを正確に把握出来ていないと、返済計画に支障が出る危険があります。

日本政策金融公庫の融資制度を利用する際には、本記事の内容や公庫の公式HPに掲載されている情報をしっかりと確認した上で、低金利での融資を目指す様にしましょう。

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J.J.works行政書士事務所では、融資審査時に提出する書類の作成代行業務や融資面談対策を始めとした創業融資サポート業務を行っています。

どの融資制度を利用した際にどの程度の金利が発生するのかに関してより詳しく知りたい方は、ぜひ一度J.J.works行政書士事務所に相談してみてはいかがでしょうか?

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