起業をやめとけという声にどう向き合うか?本当に起業してはいけない人とは?|J.J.works行政書士事務所

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起業をやめとけという声にどう向き合うか?本当に起業してはいけない人とは?

起業をやめとけという声にどう向き合うか?本当に起業してはいけない人とは?
「起業なんてリスキーな事はやめとけ」
「起業家になるより会社員として安定した暮らしを続けるべきだよ」

自分が起業家として生きていく旨を家族や友人に明かした結果こうした返答が返って来た時、どの様な受け止め方・返答をするべきなのでしょうか?

本記事では、起業に対して否定的な声に対してどう向き合うかについて考えてみましょう。その上で、起業に向かない人とはどういった人間なのかについても見てみましょう。

「起業はやめとけ」の声にどう向き合うか?

まずは、起業に対するネガティブな意見との向き合い方について考えてみましょう。

この問題を考える上で大前提となるのが、「会社を辞めて起業します」と言った所で周囲から反対されるのは普通の事である、という点です。特に相談相手が自分に近しい存在であるほど、職歴や金銭面でのリスクを考慮して「今のままでも良いじゃない」と起業を引き止めるケースが殆どです。

そういった事情を踏まえた上で、起業に対して後ろ向きな意見にどう対峙していくのかをご紹介します。

実体験に基づいた発言でない事を理解する

「起業はやめとけ」の声に向き合う上で重要なのは、その発言が「起業」=「危険」といった漠然としたイメージに基づいているケースが多い、という点を理解しておく事です。

確かに、ある企業が創業後10年以上生き残る確率は10%以下であるし、起業に失敗すると年齢の関係上再就職が困難となるリスクがあるのは事実です。しかし、「起業はやめとけ」と発言する人の中に起業経験者が殆どいないのもまた事実です。更に、こうした発言はあくまでもあなたが将来抱えるリスクを心配した上での発言であり、起業する意思そのものを否定する為の言動ではないケースが殆どです。

なので自分の起業に賭ける想いが本物である場合には、こうした発言は「起業する事のリスクに対する警告なんだな」と、冷静に受け止めておきましょう。起業に対して過剰にナーバスになる必要はないのです。

起業しても生活していける事を証明する

それでも「どうしても起業に対する否定的な意見を払拭したい!」という方は、実際に今の仕事続けながらサイドビジネスとして少しずつ実績を積み重ね、生活可能な最低限の収入が確保出来る様になったタイミングで起業に踏み切ることをおススメします。

起業は決してギャンブルではありません。必要となる知識や資格・ビジネスモデルをしっかりと確立することさえ出来れば、安定した収益を得ることは十分可能です。起業に際して周囲を不安にさせたくないという方は、独立までの準備期間を設けた上で徐々に今の仕事からフェードアウトしていく、という選択肢を採るのもアリです。

起業してはいけない人の特徴とは?

ではここからは、本当の意味で起業してはいけない人の特徴についてご紹介します。

精神的にもろい人

起業家に最も要求されるのが忍耐力や向上心・チャレンジ精神といった、精神的にタフである事です。起業家にとって失敗や不安との戦いは当たり前。ですので、自分の行動が身を結ぶと信じて常に成長する姿勢を維持し続けられるかが、起業家として大成するか否かを分けるポイントとなります。

ちょっとしたミスですぐ落ち込んでしまったり、或いはストレスをため込む傾向のある方は、起業家向けの人間ではないかと思われます。

素直さ・謙虚さが足りない人

他人のアドバイスに素直に耳を傾け、自分の欠点を直視出来る事も起業家にとって大切な要素の1つです。特に指摘された点をすぐさま改善しアドバイスの内容を直ちに実行出来るタイプの人間は、起業家として成長するスピードが早いと言われています。

逆に、なまじエリートとして生きてきた為にプライドの高さを捨てきれない様な方は、起業家として生きていくには向いていないかも知れません。

「仕事がツライから」という理由だけで起業する人

起業する理由が「今の仕事から離れたい」「環境を変えて頑張りたい」というだけの人は、絶対に起業してはいけません。例え起業しても間違いなく失敗します。

「会社を作る」という行為には凄まじいエネルギーと確固とした信念が不可欠です。「独立したら人生変わるかも…」等と漠然と考えている方は、今一度自分が本当にやりたい事は何なのかについて落ち着いて向き合ってみましょう。

まとめ:起業をやめとけという声にどう向き合うか?本当に起業してはいけない人とは?

いかがでしたか?起業が依然と比べて広まってきてはいるものの、起業に対する否定的な意見を聞く機会は依然として多いように感じます。

しかしこれから先は経歴以上に、自分のスキルややる気が社会を生き抜く上で必要とされる時代です。周囲の声に左右され過ぎることなく、自分のやりたい事の実現に向けて真剣に向き合ってみてはいかがでしょうか?

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