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行政書士ってどんな仕事?会社の設立は行政書士にお任せ下さい。

行政書士ってどんな仕事?会社の設立を行政書士にお任せ下さい。
「会社設立は行政書士にお任せ!」

会社設立に関する手続きについてネットで検索した方は、こういったフレーズを目にしたことがあるかと思います。行政書士、司法書士、公認会計士…いわゆる士業と呼ばれるこれらの専門家の間には、一体どの様な違いがあるのでしょうか?

そこで本記事では、行政書士とはどの様な仕事なのか?そして、会社を設立する際にどういった場面で行政書士の力が必要となるのか?についてご紹介します。

行政書士とは?

まずは、「そもそも行政書士ってどんな職業?」という点について分かりやすく解説します。

行政書士とは弁護士や税理士と同じく士業の一種であり、以下で挙げる様な業務を取り扱っています。

・官公庁に提出する書類(建設業許可、会社設立、風俗営業許可etc)の作成
・事実承認に関する書類(内容証明郵便、財務諸表、会計帳簿etc)の作成
・権利義務関係書類(遺言書、示談書、会社定款etc)の作成
・許認可申請の代理業務
・書類作成に関する相談業務

この様に様々な書類作成をメインの業務としている事から、行政書士は「書類作成のスペシャリスト」とも呼ばれています。また行政書士が作成可能な許認可書類は1万種類以上にも及ぶので、それぞれの行政書士ごとに得意とするジャンルが大きく異なる点も特徴と言えます。

会社設立における行政書士の担当業務

それでは次に、行政書士が会社設立手続きの際にどういった役割を果たすのかについて見てみましょう。

定款の作成

会社設立の際に最も行政書士の力が必要とされる工程が、定款の作成です。

会社の基本的な仕組みやルールを定めた定款に万が一不備があると、会社設立後に事業を行う為の許認可が下りなかったり、取締役が死亡した後に株式の売り渡しを巡って会社が内部分裂する恐れが生じてしまいます。

こうしたトラブルを未然に防ぐ為にも、定款の作成には専門知識を備えた行政書士によるサポートが必要不可欠と言えるでしょう。

経営計画書の作成

行政書士の持つ知識やノウハウは、金融機関からの融資を取り付ける際に必要となる経営計画書の作成時にも大いに役立ちます。

行政書士は創業融資資金や運転資金の調達に関する知識も身に付けているので、融資担当者を納得させるだけの説明や経営計画書を用意する上で絶好のパートナーとなるのです。

各種事業の許認可申請

建設業や運輸業の開始、そして旅館や飲食店と言った店舗の開業に必要な許認可申請を代行する事も行政書士のメイン業務の1つです。

まとめ:行政書士ってどんな仕事?会社の設立は行政書士にお任せ下さい。

いかがでしたか?本記事では行政書士の大まかな業務内容と、それらの業務が会社設立の際にどういったシーンで必要となってくるのか、についてご紹介しました。

会社を初めて設立する際には登記手続きや許認可書類の作成等、分からないことが多々あるかと思います。その様な状況において、行政書士は非常に頼りになる相談役としての役割を果たしてくれるのです。

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