起業家によくあるありがちな悩みとは?|J.J.works行政書士事務所

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起業家によくあるありがちな悩みとは?

起業家によくあるありがちな悩みとは?
起業家には会社の規模や事業ジャンルに関わらず、様々な悩みが付きまといます。事業資金の確保や販売経路の開拓、節税対策、従業員の雇用方法…挙げ出すとキリがありません。

そこで本記事では、起業家が抱えがちな悩みとその解決方法についてご紹介します。

起業家にありがちな悩みとは

それでは、起業家が直面する悩みの中でも特にありがちなものを3つ、順番に見てみましょう。

悩みその1:資金調達

起業家にありがちな悩みとして最もよく挙げられるのが資金調達、すなわち「事業資金をどうやって確保するか?」という問題です。

特に法人を設立して事業スタートさせる場合には、登記関係の手続き費用や当面の事業資金・生活費等で数百万円ものお金が必要となるケースが殆どです。起業したてで運営実績のない時期では銀行からの融資を受ける事も難しく、こうした資金を起業するに当たってどの様に用意するのかという問題は起業家が最初に直面する大きな壁と言えます。

では、どうすれば起業資金を確保する事が出来るのか?自らの貯金だけで必要な資金を確保しきれない場合には、以下の様な方法を実行する事をおススメします。

・運営実績に関わらず融資を行ってくれる機関(日本商工会議所・日本政策金融公庫・自治体etc)に融資を申し込み
・クラウドファンディングを利用して個人投資家から資金調達を行う
・ベンチャーキャピタルに相談する

また、資金面で不安がある場合には「レンタルオフィスを利用して固定費を削減する」といった、支出を減らす方法を実行するというのも効果的です。

悩みその2:顧客や販売経路の開拓

次にご紹介する起業家にとっての悩みは、「顧客や販売経路をどうやって開拓するか?」というものです。こちらは資金調達の問題とは逆に、起業した後に多くの方々がその困難さに気付く問題と言えます。

この問題に対する解決策としては、やはりインターネットを活用した事業の知名度アップが有効でしょう。会社の情報をSNS上での口コミを通してこまめに発信する、質の高い公式HPを作成する等といった、積極的な情報発信を日々積み重ねていく事が販路開拓にとって必須となります。

また、この様な形で会社の情報発信を行う際に重要となるのが「会社の所在地」です。公式HPに記載されている本店所在地が都内のビジネス街であったり、或いはメジャーなレンタルオフィスの住所であったりするだけで、企業に対する信用力が高まるケースが多々あります。

悩みその3:法律に関する知識不足

そして最後にご紹介する起業家にとっての悩みとは、ズバリ「法律分野における知識不足」です。

経営者には法務・税務・財務といった、様々な法律系の知識が求められます。「分からない事は士業の人に相談すれば良いのでは?」とお考えかも知れませんが、こうした知識を概要だけでも掴んでおく事は事業の収益性を計算したり、赤字決算が出た際に節税を行ったりと経営上の様々な場面で大いに役立ってくれます。

そして、「知識不足」を解決する為の手段は「勉強」以外あり得ません。独学で法律系の知識を身に付けるのはかなりハードルが高いので、地域で行われている創業支援サービスを利用する、或いは商工会議所や経営コンサルティング会社が行っている経営セミナーに参加する、といった自分に適した学習方法を探してみる事をおススメします。

まとめ:起業家によくありがちな悩みとは?

いかがでしたか?本記事でご紹介した3つ以外にも、「従業員や共同経営者をどうやって確保するか?」「どうやったら業績不振を脱する事が出来るか?」といった様に、起業家には様々な悩みがつきものです。

こうした悩みを解決する上で最も重要なのは、「とにかく相談してみる」というスタンスです。経営セミナーへの参加やSNSを通じたネットワークの構築はこうした困難に立ち向かう為の人脈形成手段でもあるので、積極的に活用する様に心がけましょう。

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