起業して10年後に生き残る会社の特徴について|J.J.works行政書士事務所

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起業して10年後に生き残る会社の特徴について

起業し会社を立ち上げるまでにも時間や労力を使う重労働です。しかし、それを超える重労働が経営です。

新しく起業して5年後にも経営している会社は15%とも言われています。さらに10年のとなれば6%とその数は少ないです。それほど起業家がいても、経営するのは難しいということです。

成功した会社と経営困難になってしまった会社とは、どのような違いがあるのでしょうか。

今回は、成功をおさめた会社の特徴をまとめてみました。

起業する前に経営を進めた時のことまで考えると実際の経営にも活かせるかもしれません。10年後にも会社を続けられるよう、経営について考えてみましょう。

起業後の生存率は?破産理由は?

先述にもあるように、起業し10年後も経営を続けている会社はわずか6%と少ない現状にあります。

中小企業庁ではその倒産した94%の会社の破産理由を調査し、その結果データを公表しています。

1位が販売不振64%と圧倒的な結果に。顧客との関係がなくなり、赤字経営が続くことで倒産に追い込まれています。

経営を続けるには、顧客の存在が不可欠です。しかし、同じような経営を続けるだけでは顧客は離れていきます。経営者は将来を考えて戦略を練らなければなりません。

ほかにも既住のしわ寄せ13%、連鎖倒産6%と倒産に追い込まれています。

成功をおさめた起業家(経営者)の特徴とは?

10年後も経営している会社は約6%とごくわずか。成功した会社の特徴はどのようなものなのでしょう。

成功をおさめる会社は優秀な経営者がいるということです。そんな経営者に共通する特徴をご紹介します。

・冷静な判断で物事を考える

当たり前のことかもしれませんが、経営者の立場となれば景気状況によって売り上げの波がありその都度戦略を練らなければなりません。それも短時間の中で。

さらに、従業員もいる中で適切な判断を下さなければなりません。

成功者には頭の回転の速さも重要ではありますが、人に伝える説得力のある言葉選び、リーダーシップを備えているわけです。

不況に陥るピンチがチャンスに変わることも、経営者の一存で会社を左右します。

・モチベーションが高い

会社を経営していく中で、ある程度目標を掲げているところは多いでしょう。

“県内で1番有名なお店に!”、”ヒット商品を生み出したい!”など。

しかし、これだけの考えなのであれば成功できることはないでしょう。よく考えるとこの目標は、自社目線の目標であるからです。

“この商品があれば生活が豊かになる”など、お客様目線(パーソナルドリーム)の目標を目指す会社の方が上場することが多いです。

この目標を諦めずに追い続けることは辛抱が必要になります。しかし成功者は、挑戦心を忘れずに目標を追い続けることである意味でファンを増やしていくのです。

・初心を忘れず、相手を敬う

経験が多ければ吸収することも多く勉強になりますが、その反面で経験によって物事を判断しがちになります。

その囚われた価値観に、柔軟な発想は少なくなります。さらには、天狗になって上から平気で物事を見てしまったりと悪い方向へと繋がってしまいます。

その点、成功者の違いは経験全てを受け入れる姿勢です。どれも1から勉強するように、そしてその感謝を忘れずに、元の知識・経験にプラスして新たなアイディアを出していきます。

まとめ

成功者は才能だけでなく、成功までの努力を惜しんでいないことが分かります。

長年経営を続けることは大変難しいことであり、多くの企業が悩むことです。しかし、それを左右させるのが経営者の役目です。

しっかりと会社を支えられるように起業前から将来を見据えて行動してみましょう。

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