起業すると何が不安になるのか?起業家の抱える不安について|J.J.works行政書士事務所

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起業すると何が不安になるのか?起業家の抱える不安について

起業することは良いことばかりではありません。起業することで「自分のやりたいことができる」「世の中に発信できる」というメリットとは逆にデメリットもあります。

自分でやるからにはそれなりのリスクを抱え責任感を持って進めなければいけません。「資金繰りができるかどうか」「事業が軌道にのるか」など悩みや不安は尽きないものです。

起業家が抱える悩みを紹介したいと思います。

起業家が抱える一番の不安は事業が成功するかどうか

起業家が抱える不安は様々ですが、一番は事業が成功するか失敗するかが大きな不安要素です。そこに直結しているのが売上です。

実績が上がらないことへの不安

起業を安定させるには実績を残し続けることです。常に新しいことを考え、売上が落ちたらすぐに軌道修正をして立て直す力が問われます。

会社に勤務している時ももちろんですが、起業するとその責任感は重大になり、常につきまとう不安でもあります。

常に時代の流行や情報を敏感に感じ取れるかという不安

起業すると起業してしまったことに安心してしまいがち。時代の移り変わりは激しく、常にその時の流行や情報に追いついていかなければなりません。

時代遅れにならないようにアンテナを張っていなければならない不安が起業家にはあります。

人間関係の辛さや不安

起業をした時に不安に感じる一つに人間関係があります。スタッフとのやり方や価値観の違いから距離ができてしまったり、社員の育成にも取り組まなければなりません。

実際に業務を進めるのは社員やスタッフなので、信頼関係があるかないかで売上が左右されると言っても過言ではありません。

クレームやトラブルの対応

サラリーマンの時には対応していなかったクレームにも対応していかなければなりません。

起業を成功させるにはお客様や取引先からの信頼は絶対です。クレームにも真摯に対応し、責任者の立ち回り方次第でトラブルの回避を乗り越えられるかが決まります。クレームやトラブルが起こる不安も起業家は抱えています。

まとめ

起業家の悩みや不安はまだまだありますが、一つ一つの不安に向き合っていてはストレスも多くなってきます。

不安を抱えながらも前に進んでいくというポテンシャルの高さを武器に、不安を打ち消していかなければ事業は続いていきません。

事業の成功を左右する売上や人間関係の不安はどんな企業でもあるので、思い悩まずに対処していくことが大切です。

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