起業するためにすべきことってなに?|J.J.works行政書士事務所

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起業するためにすべきことってなに?

みなさん、こんにちは。

この記事をお読みになっているということは起業に少なからずご興味があるということでしょう。

しかしいざ起業しようというものの、一体何をしたらいいか分からないという方も多いはず。

そこで今回の記事では起業するためにすべきことについて解説していきます。

起業を考えている方は是非参考にしてみてください。

起業することは必ずしも会社を設立することではない

起業をするといえば、自分で会社を作りビジネスを行っていくことだと考える方は多いでしょう。

もちろん株式会社や合同会社を設立する方もいらっしゃるでしょう。

しかし必ずしもそのような会社を設立する必要はありません。

少人数で起業するのであれば個人事業主でも用は足ります。

まずは個人事業主として仕事を請け負ったり自分のサービスを展開し、規模が大きくなってから会社を作るというようにしても遅くはありません。

リスクの低いところから手を出そう

起業といってもさまざまな業種が考えられます。

例えばビルの1フロアを間借りして飲食店を営むことも立派な企業の1つです。

ですがこのケースの場合、毎月の家賃そして光熱費や材料費などさまざまなコストがかかります。

開業当初から客足が伸びていけばよいですが、現実はそう簡単ではありません。

もしもずっとお客さんが入らなければ常に赤字状態となり、ゆくゆくは廃業せざるを得なくなってしまうでしょう。

ですからコストのかからないリスクの低いビジネスから手を出すことをおすすめします。

その一例として「インターネットビジネス」があります。

初心者が始めやすいのはアフィリエイトだと思います。

アフィリエイトとは広告をクリックしたユーザーがモノやサービスを購入した際の対価として報酬を手にすることです。

サイトさえ作れればアフィリエイトビジネスに参加することができるお手軽さが特徴的です。

他にもインターネット販売やWEBライター業などインターネットビジネスにはさまざまなビジネスがあるので興味があるものから始めてみるとよいでしょう。

新規事業を始めるときの注意点

起業して新規事業を立ち上げるという方も中にはいらっしゃるでしょう。

そこで起業して新規事業を立ち上げる際の注意点について解説していきます。

まず挙げられるのは「顧客のニーズ」をつかむことです。

新規事業を立ち上げるとなると、自己満足で物事を進めてしまう方もいらっしゃいます。

そのときに「ニーズ」と「ウォンツ」を勘違いしがちです。

ウォンツというのはそれを満足しなかったとしてもその人には問題はありません。

ニーズはなくてはならないもので、それを満足しないと問題が発生します。

例えば砂漠にいるときに水を欲しがると思いますが、人間は水を飲まなければ死んでしまいますからこれはニーズに該当します。

ですから顧客(もしくはそれになりうるユーザー)にとって何がなくてはならないものなのかをしっかりと吟味することが重要となってきます。

続いて「収益化を考える」ことが挙げれます。

新規事業は決して慈善事業ではなく、れっきとしたビジネスです。

ですからどこで収益を得るのかということをしっかりと考える必要があります。

まとめ

今回の記事では起業するためにすべきことについて解説しました。

起業は必ずしも会社を設立することではなく、個人事業主としてからも始めることはできます。

またその際はリスクが低く始めやすいインターネットビジネスから手を出すのがよいでしょう。

もしも新規事業の構想がある場合はそれが顧客のニーズを満たしているかそして収益化の仕組みが作れているかを検証してみましょう。

是非参考にしてみてください。

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