合同会社設立手続きの費用と代行業者の選び方|J.J.works行政書士事務所

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合同会社設立手続きの費用と代行業者の選び方


これから合同会社を設立しようとする方にとって、手続きの費用がどの程度必要かとは大きな問題ではないでしょうか?また、合同会社設立の費用を計算する時に欠かせない問題が代行業者をどうするかという問題です。このページでは、合同会社設立に必要な費用と代行業者の選び方について解説します。

【目次】
はじめに 会社設立手続きの選択肢
合同会社設立手続きの費用対効果まとめ
合同会社設立の費用詳細
合同会社設立代行業者を選ぶ判断軸
千葉県で合同会社を設立するなら

はじめに 会社設立手続きの選択肢

会社設立手続きの進め方は3通りあります。

ご自分で会社設立手続きを行う
専門家に会社設立手続きを代行してもらう
会社設立Freeeを利用する

という方法です。

会社設立Freeeとは、クラウド上の会社設立申請書類の作成システムです。必要書類が簡単に作成でき、役所への提出は自分で行うという物です。すごく使いやすくて良いサービスです。

株式会社設立の例ですが、会社設立Freeeがどの様なものかはこちらをご覧下さい!
会社設立の手続きが超絶簡単、会社設立Freee使ってみた

合同会社設立手続きの費用対効果まとめ

合同会社設立手続きの費用比較

以下は「ご自分で手続きした場合」「会社設立Freeeを利用した場合」「専門家(弊社)が代行手続きした場合」の料金比較です。

「ご自分で手続きをされた場合」のみ定款に貼る印紙代が必要となっている事が分かります。結論から申し上げますと、ご自分で合同会社設立手続きをされると定款に貼る印紙代が節約出来ないので、結果時間の無駄になってしまいます。

また、これら以外にも印鑑証明書取得費用などの雑費が必要となってきますが詳細は後述しております。

合同会社設立代行業者サービス内容の比較

次に、「ご自分で手続きした場合」「会社設立Freeeを利用した場合」「専門家(弊社)が代行手続きした場合」のサービス内容の比較になります。フォロー面で言いますと、当然弊社にご依頼頂いた方がサービスは充実しております。

合同設立の費用詳細

ではここから、合同会社を設立する際のコスト面について解説していきます。合同会社を設立する為には以下の費用が必要となってきます。

資本金
法定費用
その他雑費
代行手数料

資本金

資本金は必要な費用という訳ではありませんが、会社の物になるお金ですので用意しなければいけないという意味でこちらに記載しております。金額は1円からでもOKです。

資本金の金額の決め方についてはこちらの記事をご覧下さい。
会社設立時の資本金の決め方と注意点

法定費用

法定の費用(全国一律絶対に発生する費用)は以下の通りになります、電子定款を作成する事で費用を節約する事ができます。株式会社設立の場合と異なり、公証役場の定款認証手数料が不要の為、比較的安く設立手続きができます。

電子定款作成費用

印紙代を節約できる電子定款ですが、電子定款を作成する為には以下のような準備が必要です。会社設立代行業者はこのような準備はしておりますが、ご自分で電子定款を作成する場合は用意する必要があります。

Adobe Acrobat 35,000円
ICカードリーダー 3,000円
住民基本台帳カード 5000円

その他雑費

前述のような合同会社設立の法定費用の他に、会社の印鑑作成や、個印鑑証明書取得費用などの雑費が必要となってきます。金額の目安は以下のとおりです。

会社の印鑑 1万円程度
印鑑証明書 600円程度(2通必要)

代行手数料

会社設立を業者に代行依頼する際の相場は以下の通りです。

会社設立Freee
⇒5,000円
行政書士事務所
⇒50,000円
税理士事務所
⇒0円

合同会社設立手続きはご自分でやると高くつく

前述のように、ご自分で電子定款を作成する為の準備で40,000円近く費用が必要になってしまいますので、ご自分で電子定款を作成する事は時間の無駄と言えるでしょう。

結局、合同会社を設立する場合は代行業者に依頼するのが一番コストも安いのです。

合同会社設立代行業者を選ぶ判断軸

合同会社設立手続きは、ご自分で行うと結局費用が高くついてしまうというお話をしました。では、会社設立Freeeを利用するか、会社設立代行業者に依頼するか。その判断軸は以下の通りになります。

➀手続きをスムーズに行えるか
➁会社設立の注意点をしっかり抑えているか
➂お客さんの役に立つ付加価値があるか
➃税理士の0円設立はその後の顧問料
➄代行手数料

手続きをスムーズに行えるか

これは会社設立Freeeが抜群に費用対効果が高いです。会社設立代行業者に依頼する場合はどこの業者に依頼してもレベルに大差はないでしょう。

合同会社設立の注意点をしっかり抑えているか

合同会社設立を行うに当たって、手続きをスムーズに行う事と併せて、注意点をしっかり抑えて株式会社を設立するという事が大事です。でないと、後々無駄な費用が必要になったりキャッシュフローが回らなくしまう事があるのです。

この点については、会社設立Freeeは不向きです。こういった事までフォローして欲しいという方は専門家に代行依頼するのがいいでしょう。

ただ、この辺りのアドバイスはあまりしてくれない会社設立代行業者も沢山いるので注意が必要です。会社設立代行業者を選ぶ際には、どういった会社設立の注意点をチェックしてくれるのか数社に問い合わせをし、一番安心できる所に依頼するべきでしょう。

お客さんの役に立つ付加価値があるか

融資に強い、助成金に強い、節税に強い、ワンストップサービス。。。こういった事はよほど質の悪い会社設立代行業者でない限りどこの代行業者もレベルは変わらないので、これらの為に高い報酬を支払う必要はないので注意して下さい。

下積み時代から沢山の会社を見てきましたが、会社設立直後にとにかく必要なのは「会社のコストを抑える」「売上を上げる」「仕事に集中する」この3点です。こういった事にフォーカスしている業者に依頼するべきだと思います。

税理士の0円設立はその後の顧問料

0円設立をフロント商品にしている税理士事務所は沢山ありますが、会社設立後の税理士顧問契約がセットになっています。0円設立の税理士事務所は必ず顧問契約の料金を確認するようにして下さい。

会社設立後の固定費を抑えるという事は本当に重要な問題ですので、決して家が近いからというような安易な理由で税理士を決めないようにして下さい。

会社設立した後の税理士の選び方の記事はこちらです。
会社設立した後の税理士との付き合い方

代行手数料

価格も大事な判断材料です、このサービスは安いから質が悪いという訳ではありません。

会社設立手続きをスムーズに行う
会社設立の注意点をしっかり抑える

この2点に関しての報酬相場はせいぜい5万円程度だと思います。

これ以上の金額についてはいわゆる付加価値という事になるのですが、前述のとおり、融資に強い、助成金に強い、節税に強い、ワンストップサービス。。。といった事はどこの業者でもできる事なので、こういった事に高いお金を払わないように注意して下さい。

千葉県で初めて合同会社を設立するなら

手前味噌ですが、千葉県で初めて合同会社を設立する方につきましては、当事務所又は会社設立Freeeをご利用頂ければと存じます。初めてで不安や不明点があるという方は当事務所をご利用頂き、不安は少ないという方は会社設立Freeeをご利用頂ければと存じます。以下、それぞれのサービス特徴を記載します。

当事務所のサービス特徴

会社設立手続きができる事務所は沢山あります。また、融資や助成金などをう取り扱っている事務所も沢山あります。当然、弊社もできます。

ただ、他の事務所と違いがあります。

仕事柄、沢山の会社が苦しんで、倒産する所を見てきました。弊社で会社設立をされたお客様には、僕がこれがあれば倒産を回避出来たのに!と感じた会社設立後のサービスも提供しております。

具体的には

3年で倒産する会社の方程式伝授
専門家(何度でも)無料紹介
税理士コスト削減サービス
売上に貢献するビジネスマッチングサービス

といった内容です。弊社をご利用頂いたお客様には、少しでもお役に立てるように頑張っています、千葉県会社設立代行業者をご利用される場合には是非弊社をご利用下さい!

会社設立Freeeのサービス特徴

会社設立Freeeの特徴は、とにかくコストが安いという事です。法定費用込みで65,000円程度で株式会社を設立する事ができます。

合同会社は、株式会社の場合と異なり、公証役場に行く必要はありません。法務局に書類を提出すればいいだけです。他は会社設立代行業者に依頼した時と殆ど変わりません。手順書もしっかりしているので、手続きで不安になることはまず無いでしょう。

弊社のような会社設立代行業者のフォローが必要無い方については、会社設立Freeeを利用されるのが良いと思います。

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